8月23、24日の二日間、御前崎マリンパークでコカ・コーライーストジャパンカップ2014 第9回ジュニアユースウインドサーフィン選手権が開かれました。
長い名称ですが簡単に言うと全日本ジュニア。全国から小中学生が集まりウインドサーフィンを競います。
逗子から中学生の部で優勝を狙うKayaの津野健介(中3)、CBの池照貫吾(中2)、小学生高学年の部には6連覇に挑むマリーンブルーの杉匠真が出場しました。
今年で9回目を迎えたこの大会は雷と豪雨で始まりました。
雨でもウインドはできますが雷は危険。車での待機命令。運営陣の柔軟な対応で室内での開会式です。

運営陣の読み通り雷も抜けて午後からは風も少しはいってきました。
各クラス1レースから2レース成立。レース中は真剣そのものですが、レースを待つ間は和気藹々、みんなとても楽しそう。

初日はタクマ1位、ケンスケ2位、カンゴ4位。御前崎の子も鎌倉の子もみんな見違えるようにうまくなってました。
夜は今年出来た海の交番でパーティー。料理もおいしくて、中学生バンドが演奏、ゲームがあって交流を深めていました。
大会二日目。微風のなかビギナークラスからはじまり、徐々に風も上がり上手くブローをつかめばプレーニングするコンデションです。

レースの待ち時間はみんな仲良くじゃれあってるのですが、いざ始まるとピリピリとした緊張感と白熱したレース展開。すぐそばで見れるのでギャラリーの応援も大盛り上がり。見てても楽しいレースです。

レース終了後、恒例の水鉄砲大会。小1から中3が一緒になって水の掛け合い。実はこれがとても大切なんです。この子たちが大きくなったときに主催者の思い知るときがくるでしょう。
2日間で4R成立。逗子チームはタクマ優勝6連覇。ケンスケ逆転優勝。カンゴ4位健闘抽選でボードゲット。
この大会に向けてできる限りのことをやって、たくさん練習しました。よくがんばりました。
この大会は、御前崎のウェイブのプロ選手をはじめ地元の方が子供たちのために動いてくれてます。出て楽しい、見て楽しい、会えて楽しい素晴らしい大会です。
来年はもっともっと多くのジュニアが参戦し成長してくれることを願います。

大会関係者の皆様、応援してくれたみなさま、ありがとうございました。