昨日の地震から1日たち、発令されていた大津波警報も津波注意報になりました。
しかし、潮の満ち引きが明らかに普段と違う感じです。
下の写真は昨日最初に到達した津波です。
左15時52分31秒いつも台車を置いてる所ま海水が来ました。右15時53分08秒西側は道路のすぐそばまで水が来てます。

左16時01分12秒見る見るうちに潮が引いていきました。右は左の5分後、もう磯が出てます。

左16時09分48秒潮が異常引いていくので、6階建てのマンションに移動しました。春の大潮より引いてます。

16時12分36秒引き方が激しいので沖出しの急激なカレントができてます。もしもこの状態で海にいたらあっという間に沖に出されるでしょう。磯も出てます。

16時35分37秒 今度は潮があげ始めました。逗子湾のなかに渦巻のような複雑な流れができてました。
私もこれだけはっきり津波を確認したのは初めてです。
地震発生から1時間6分で潮が高くなり、18分後に一番低くなりました。
もしも、相模湾の真正面にあたる新島神津島辺りで震度7の地震があったら、20分後にはテレビで見るような恐ろしい津波が来ることでしょう。
地震発生時、逗子も震度5、外にいてもかなり揺れていたのですが、海に出てた人たちは全然気が付いていませんでした。
ウインドをしてて注意すべき点は常に周りを見ることだと思います。
周りの人たちが騒いでいたり、急に浜に上がるような感じの時は、何かある と思ってください。
そして、一人違うところで乗らないよう注意してください。
今回はたまたま地震の被害も津波の被害も受けずに済みました。
津波注意報が解除されたら営業を再開するつもりですが、まだ余震も頻発にあるので、充分注意して行動したいと思います。
juntaro
マリーンブルーウインドサーフィンスクール
海の日記(2007―2008)